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プラセンタとコラーゲンの違い

サプリメントを始めると、おまけにコラーゲンやプラセンタなどのサンプルがついてくることがありますね。
それで、どちらも美肌に効果があるものなら、いったいどんな違いがあるのだろうか…、と思ったりすることがあります。
コラーゲンとプラセンタは、由来も成分も違い、効能も違います。

まず、コラーゲンは動物の骨や軟骨、皮から取られています。
プラセンタは胎盤から栄養を抽出したものです。
コラーゲンを摂取したときの効能は、お肌がみずみずしくツルンとなることです。

コラーゲンは年齢と共に減少してきます。
コラーゲンが少なくなるとお肌にハリがなくなったり、関節が痛くなったり、血管が弱ったりします。
プラセンタの効能はもっと幅広く、細胞の活性化、代謝促進、血行促進などです。

細胞が活性化するので肌にハリが出てきます。
血行が促進されるので冷え性が改善されたり、その結果気力が出てきたりもします。
次に、このふたつを摂取したときの吸収のされ方について考えます。

コラーゲンは摂取すると、まずは消化されてアミノ酸に変わります。
それから体内で再びコラーゲンとなって役目を果たしますが、必ずしも摂取したものが100%コラーゲンに戻るというわけではありません。
一方でプラセンタは、コラーゲンの素となっているアミノ酸を含んでいます。

プラセンタの中でもアミノ酸が豊富なのは馬プラセンタで、18種類ものアミノ酸を摂取することができます。
さらに、体内でのコラーゲン生成を促してもくれます。
ということで、総合的に考えるとコラーゲンよりもプラセンタを摂取するのが美肌作りにはいい、ということになりそうですね。
コラーゲンの利点を挙げるとすれば、価格が安いので続けやすい、ということでしょうか。

↓プラセンタの有効成分

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